爪水虫の治療方法①飲み薬【副作用あり肝機能障害がある人はNG】

爪水虫かな?と思ったらまずは皮膚科を受診して下さい。本当にそれが爪水虫かどうか、簡単な検査を行って調べてもらいましょう。本当に爪水虫だった場合、通院して治すのがベストです。ただ、通院でも治らない場合や通院できな場合には、薬局やネットでも市販薬を購入することができます。

 

爪水虫の治療方法①飲み薬

病院で治療をする際に一番主流なのが飲み薬を使用する方法です。「ラミシール」と「イトリゾール」という2種類の薬があります。

ラミシールは1日1回、1回1錠を最低でも6か月ほど継続して内服します。イトリゾールはパルス療法という少し変わった服用法で、1週間継続して内服する期間の後3週間休むということを3回繰り返します。一見こちらの方が内服期間が短く楽そうですが、多剤併用している人はこの薬を飲むことができません。

内服薬治療の注意点がいくつかあります。肝機能障害がある人や妊娠中や高齢の方は内服薬での治療ができないことがあります。また、白癬菌が完全に死滅して、新しい爪が生えそい爪水虫が完治するまでは必ず通院を続ける必要があります。

途中自己判断で内服をやめてしまったり、通院できなくなってしまったりすると爪水虫は治ることなくさらに悪化してしまうこともあるので注意しましょう。

 

 

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