爪水虫の原因と症状

爪水虫っていう言葉、実は私聞いたことがありませんでした。ママ友と話していてたまたま水虫の話題になり、その流れで初めて爪水虫のことを知りました。爪が白かったり黄色くなるらしいよ~、白い筋が入ったりするんだって~っていうのをなんとなく覚えていて、何となく自分の爪を見てみたらなんか白っぽい…。あれ?これってひょっとして爪水虫なの?っと気になりだしたので、爪水虫の原因と症状について調べてみました。

 

爪水虫ってどんな病気か調べてみたら、早く気づけてよかった~と心底思いました。爪水虫の症状ってなかなか自分では気がつきにくいみたいなので、なんかや怪しい!って思った人は早めに治療を開始した方がいい病気です。

 

爪水虫の原因は白癬菌というカビ

爪水虫ってそんなに有名な病気なの?

水虫ってわりと周りにありふれた病気ですよね。私のおじいちゃんも足の指に水虫ができてよく薬を塗っていたのを覚えています。一方で爪水虫ってなかなか聞いたことがなかったのですが、日本人の10人に1人が爪水虫になっているという位実は多くの人を悩ませている病気だったんです。

 

爪水虫の原因はカビ!

水虫と爪水虫の原因は一緒で、白癬菌(はくせんきん)というカビ。このカビ、どこにでもいるありふれた菌なんです。

水虫は足の表面に白癬菌が感染した状態のこと、そして爪水虫は白癬菌が爪の中にまで入り込んで感染してしまっている状態をいいます。爪の中に住み着いた菌は、なかなか死滅させることができません。そのことが爪水虫は水虫に比べて厄介だと言われる理由です。

しかも、家族に移してしまうこともあるので早めに治療をすることがとても大切になってきますよね。

 

 

爪水虫の症状

爪水虫の初期症状は、透明だった爪の色が白っぽくなったり黄色がかって濁ったりするところからはじまります。爪水虫は水虫と違って痒みや痛みはありません。私もじっくりと自分の爪を見るまで全く気がつきませんでした。この段階から治療を開始できれば比較的早く治すことができます。

 

だんだん症状が進んでくると、今度は爪が厚くなってきます。さらに爪の表面に白い筋が何本も入っていたりすることもあります。爪切りで切る時に違和感を感じることが多いようです。

ハイヒールをよく履く女性とかだと、小指の爪が厚くなったり黄色とか黒っぽく変色したりしますよね。でもちょっと待って!もしかしたらそれ爪水虫かもしれませんよ?自己判断する前に、一度お医者さんに診てもらった方がいかもしれません。

 

さらに症状が進行し重症になってくると、爪の表面がぼろぼろと崩れてきてしまったりします。こうなると痛みが出てきて日常生活に支障が出るレベル。そしてこのぼろぼろとこぼれた爪には白癬菌が沢山付着しているので家族にうつしてしまうことにもなるんです。