爪水虫治療中・完治の体験談&ブログ集めました!

実は日本人の10人に1人が悩んでいるという爪水虫。なかなか完治が難しく治療にも根気が必要です。爪水虫の治療で悩んでいる方の為に、爪水虫を治療中・完治した!という爪水虫患者の方の体験談や口コミを集めました。

 

皆さんの爪水虫の治療に役立てらればと思っています。

爪水虫の市販薬がどんなものがあるかを知りたい方は、こちらのサイトでよくまとまっています!

爪水虫の市販薬一覧はこちら

 

爪水虫治療中の皆の体験談・ブログ

40代女性「主人が2年前から治療をおこなっています。」

現在:治療中

治療期間:24カ月間

主な症状と日常生活で注意したこと:

主人の足の爪の親指と小指が爪水虫になりました親指は全体が真っ白になりました小指は一部が白くなりました本人は爪が厚くなってしまうので靴下が履きにくくなるよしきりに言っていました実際靴下を履くのに時間がかかっていました

家族の方では水虫がうつらないようにするのに気をつかっていました特にお風呂の時は主人用のマットを用意するなどして細心の注意を払っていましたそのせいか家族にうつることはありませんでした

行っている治療方法:塗り薬(ルリコン)

月に1回皮膚科に通っています飲む水虫薬があるという話を聞いたことがあったのでそのことを皮膚科の医者に相談したこともありましたでも費用が結構かかりまた血液検査が必要になるなどハードルが高いことがわかったのであきらめました

その代わり塗り薬を使うことになりましたルリコンというクリームを毎晩塗っていますその効果があったのか親指の白い部分が前よりも少なくなってきました今後もしばらくは定期的に通うことになりそうです

 

爪水虫治療中の方へ向けて一言:

とにかく根気が必要なので、お互いに頑張っていきましょう。

 

50代女性「2015年5月から治療をおこなっています。」

現在:治療中

治療期間:2年半

主な症状と日常生活で注意したこと:

爪が分厚くなってきて爪も空洞がたくさんあり凹凸も多くありました。1本の爪が剥がれるとゆうよりも取れた感じで痛みはないです。
爪がない部分は靴などに当たってしまうので絆創膏など巻きながらの生活でした。
爪が何層にも重なっているようで見た目も綺麗なものではなかったです。

爪水虫は感染する恐れもあるので、家の中では常に靴下を履かなければならず、お風呂のマットなどは共同にすると感染してしまうので使ったらすぐ洗濯するようにしていました。
水虫の菌は水などで洗い流すことができるので浴室では出る際に全体を流す程度でも大丈夫でした。

行っている治療方法:塗り薬(ラミシール)

毎日、入浴後と朝にラミシールを塗るようにしていました。服薬はなく塗り薬だけで対応しています。
通院は月に1度で薬を処方してもらうのと、爪の状態を診てもらうという内容です。

爪水虫は新しく爪が生え替わらないと治らないので根気強く治療しなければならず、何度通院しても状況はあまり変わらず、薬もずっと同じものを使用しています。爪が取れそうなものは通院の際に切ってもらったり、整えてもらったりして自分ではあまり触らないようにしていました。

 

爪水虫治療中の方へ向けて一言:

完治するまで時間はかかりますが根気強く続けて下さい。

 

30代女性「旦那が2016年11月からで現在も治療中です。」

現在:治療中

治療期間:現在3ヶ月目

主な症状と日常生活で注意したこと:

私ではなく、旦那の爪水虫の話です。
昨年の11月に足の親指の爪が白く濁っていてボロボロになっていることに気付きました。

見ると爪の表面に筋のようなものがあったり、靴を履くときに痛みがあると言っていたので、すぐに病院に行くように勧めました。
そして、爪水虫と診断され、家族や周囲の人に感染させる可能性があるということですぐに治療を始めてもらいました。

まだ、治療中なので完治はしていませんが異変にすぐに気付けたことで、今のところ家族でも感染した者はいません。
しかし、最初は旦那の靴を洗ったりスリッパを捨てたりと生活用品の片づけが大変でした。

行っている治療方法:飲み薬(ラミシール)

病院で処方いただいている「ラミシール」を服用中です。
服用期間は半年と予想以上に長いのですが、その後の再発の可能性も低いということで旦那には頑張ってもらっています。
通院は月に1回程度ですが、通い始めの頃は血液検査などでも2週間に1度程度でした。

今も完治はしていませんが、以前のように靴を履く時の痛みは少し減ったようです。
時間とお金はかかる治療ですが、今後家族共々発生しないように気を付けたいと思います。

 

爪水虫治療中の方へ向けて一言:

時間がかかる治療ですが、ご家族や周囲の方の協力を得ながら治療を頑張りましょうね。

 

30代女性「6か月前から現在に至るまで治療をおこなっています。」

現在:治療中

治療期間:6カ月間

主な症状と日常生活で注意したこと:

幼い頃に爪をけがしたことで、爪が変形してしまいました。その変形爪は白癬菌が特に入りやすくなってしまったようで、けがをして間もない頃からその爪とその周辺の爪は白っぽくなり、見た目が非常に気になる爪になってしまいました。

日常生活での悩みは、素足を人に見られることに強いコンプレックスを長年抱かなくてはならないこと。ファッション性の高いサンダルを履きたくても、色や形のいびつな爪を見られることに恐怖を感じ、若いころから足元のおしゃれが制限されています。

行っている治療方法:塗り薬(ダマリン、クリアネイルショット)

爪を伸ばすと白癬菌の温床になり悪化するイメージがあるので、濁った部分の爪は短く切るようにしています。以前は一般的な市販の水虫薬のダマリンの液状のものを毎日塗っていましたが、これといった効果を実感できずに断念。ここ半年ほど爪水虫に効果のあるというクリアネイルショットを愛用しています。

それにプラスして、毎日入浴の際には爪水虫の部分は極力丁寧に石鹸で洗浄するようにも心掛けています。足の蒸れがよくないと聞くので、通気性の良い靴下を履くようにも心掛けています。

 

爪水虫治療中の方へ向けて一言:

爪水虫の退治には根気強さと忍耐力が必要だと感じます。

 

60代男性「40代の後半から治療をおこなっています。」

現在:治療中

治療期間:6カ月間

主な症状と日常生活で注意したこと:

とにかく巻き爪になって爪の手入れをするのに大変でした。

また、見た目にも不細工で恥ずかしい劣等感のようなもの背負いながら毎日色目の靴下を履いていました。男性でも薄い靴下は宴会などの接待をするときに目立つためグッズ要ようの黒の靴下や休みの日などは白い靴下を履いてできるだけ目立たないように心がけました。

それよりも何よりも爪が記ににくくてとても大変ニッパーのような専用のつめきりを買い使いこなすのに大変でした。

行っている治療方法:塗り薬(クリアネイルショット)

現在、私はまめにお風呂に入り足の爪の周辺をマッサージし爪の先の角質層という固い部分を揉み解しています。

最近いい薬を見つけまして、クリアネイルショットいう角質層の硬い不部分まで自然と少しずつ浸透していく薬をつけながら在宅治療を行っています。基本的には1日1回ですがいくらのような特効薬といえどもすぐに効くわけではないので時間のあるときはまめに処方し皮膚科の医師にも時間のあるとき通い診察を受けています。

 

爪水虫治療中の方へ向けて一言:

とにかく足のつめは硬いので薬がなかなか振動して効いていきにくい性質がありますので皮膚科の医師に定期的に診察してもらい根気よく治していくよう心がけてくださいね。

 

爪水虫が完治した!皆の体験談・ブログ

50代女性「1年と少し」

現在:完治

治療期間:約1年間

爪水虫の症状と日常生活で注意したこと:

母の話です。母は現在59歳です。爪水虫を発症したのは、子供の頃です。父親が水虫で、それがうつりました。母は、子供の頃、毎日お風呂に入っていなくて、3日に1度くらいの割合でお風呂に入っていました。毎日お風呂に入っていれば、うつらなかったと思います。最初に水虫になり、皮膚がかゆくなり、ただれてきました。その後、徐々に爪水虫になりました。爪は真っ白になり、小指の爪は、ボロボロになり、小さくなりました。母は、医者に行くことは嫌いだったため、医者にいきませんでした。特に、夏になるとかゆくてかゆくて、かくと皮膚がただれ、血が出るの繰り返しでした。

 

治療中困ったこと:

よくも、40年も水虫と付き合ったと思います。市販の薬で、治癒ができると母は思いこんでいたのでしょう。薬局で買った水虫の薬を塗ってはいましたが、治りません。水虫の菌ではないかもと思い、いんきんたむしの薬を買って塗っていた時もあります。いんきんたむしの薬も効かず、オロナイン、オキシドールを塗っていたこともあります。乾燥が大事だと聞いたときは、扇風機に足をずっと当てていました。冬場は、乾燥して足がカサカサなので、かゆくなることは少なく、暑くなると、本格的なかゆみに襲われるという感じでした。もちろん、水虫が治らないのに、爪水虫が治ることはありません。

 

爪水虫の治療経験:

5年くらい前のはなしです。ちょうどリンゴの形をした突起のついた足を洗うマットみたいなものを購入しました。今までは、少し刺激のあるタオルで足を洗っていました。その足洗いマットが思いのほか、効果がありました。足がかゆいので、かくみたいな感じで洗うと、気持ちがいいし皮膚の新陳代謝がよくなり、余分な皮膚があかすりをやるみたいに取れていきました。かゆくなったら、お風呂でボディソープをつけて足を洗うと繰り返していたら、2年くらい経った頃に水虫が治ったのです。足の指の間もごしごし洗うことができて、足つぼマッサージみたいな感じでも使用できたのでよかったと思います。足の爪は、水虫が治ってから、爪にマニキュアを塗り続けました。爪が呼吸できなくなると菌は死ぬと聞いたからです。やり続けた結果、1年ちょっとで改善したのです。

 

爪水虫が治ったよかったこと!:

家族からも、水虫だから靴を共有するのを嫌がられたりしていましたが、治って健康な足を見せて嬉しそうにしていました。まだ、足の爪は黒い部分があり完璧健康とまではいきませんが、水虫菌はいないようです。頑張れば治ります!

 

50代女性「3年くらい前に治療をおこないました。」

現在:完治

治療期間:約2年間

主な症状と日常生活で注意したこと:

左手親指の爪と指の間に隙間ができ、爪の半分が白くなってしまい剥がれそうでした。

主婦なので水仕事をすることが多いため、薬を爪の間に入れても流れてしまい長時間定着させることができなかったので、なかなか治りませんでした。症状が出なくなって治ったと思って薬を忘れると、すぐに爪が白くなって戻ってしまうという状態を繰り返していました。

また冬の間は症状が出ないのですが、気温が上がる梅雨の前ぐらいから症状が出て菌が残っているのだなと思いました。

行っている治療方法:ローションタイプの塗り薬(ニトラゼン ローション2%)

週に1回皮膚科に通院し、処方された薬で治療を行いました。ローションタイプの「ニトラゼン ローション2%」です。飲み薬はありませんでした。治らない場合は飲み薬に替えることもできるけれど、肝臓に影響する副作用があるので、なるべくやらない方がいいと言われました。

また、原因は水虫菌ということで足の裏に菌がいないか検査され、顕微鏡で見て菌がいると言われました。そのため足の裏を殺菌する塗り薬(薬名は不明)も処方されました。

足の裏の皮膚が固くなっているのは水虫だと言われショックでした。こまめに足裏を洗ったり清潔に保つように気を付けましたが、皮膚は固いままです。足の裏を別の皮膚科で見てもらったら、薬を塗るほどではないと言われたので、今はこまめに洗うことだけを心がけています。

 

爪水虫治療中の方へ向けて一言:

処方された薬を根気よく使ってください。

 

20代男性「23歳ごろ治療をおこないました。」

現在:完治

治療期間:3ヶ月

主な症状と日常生活で注意したこと:

外回りもする職業なので、靴を履き続ける時は痒みがひどく、つらい毎日でした。また元から足の汗をかきやすい方でしたので、蒸れて痒みが酷くなりのサイクルが長く続いてしまいました。

また、当初より蒸れて痒みを感じていたため、初期症状では水虫とは思わず、長引かせてしまったのも辛さを感じた要因になります。

また感染力にも驚きました。友達が泊まりに来た際、カーペットの上で基本寝たりなど生活してもらっていましたが、後々水虫になっていたという話を聞き、申し訳ない気持ちになりました。

行っている治療方法:塗り薬(ブテナロック) 飲み薬(ラミシール)

最初は、市販の薬を取り敢えず試しました。CMでもやっていて、一番最初に思いついたのが”ブテナロック”でした。それでもなかなか効かないため、その後はクリーム状の薬を使用しました。

一時期落ち着いていたのですが、服用を忘れていた期間で再発してしまったため、そこで病院に行く事にしました。そこで服用されたのは、ラミシールという薬です。その飲み薬を選びました。しばらく服用したら、症状が治まったため、その後は念のために再度市販の薬を服用しました。

 

爪水虫治療中の方へ向けて一言:

少しでも怪しいと思ったら、すぐに病院に行く事です。変な市販で対応すると完治が遅れてしまいます。

 

30代女性「3年前の30歳の時の春から冬にかけて治療をしました。」

現在:完治

治療期間:約10ヶ月間

主な症状と日常生活で注意したこと:

両足の親指の爪がぼこぼことしていて、他の足の爪よりもかなり厚みがありました。また、爪の色も白くなり濁りがありました。

痒みなどは殆どありませんでしたが、見た目が汚く、夏場にもかかわらず素足でサンダルなどは履けませんでした。

また、足のマニキュアを塗ってもらうためにネイルサロンに行くのも恥ずかしく、やめてしまいました。一緒に住んでいる夫や子どもたちにうつらないようにバスマットやスリッパなどを気をつけるのが、大変でした。

行っている治療方法:塗り薬(エフゲン ラミシール) 飲み薬(ラミシール)

初めは爪水虫になったことが恥ずかしくて病院に行かずに、エフゲンという薬を塗り、足を清潔に保ち、自分で治療をしていました。

3か月ほど塗り続けていましたが、塗り薬だけでは治らないとネットで知り、病院に行き診てもらいました。ラミシールという飲み薬を処方してもらい、塗り薬と飲み薬を併用して治療を行いました。病院への通院頻度は、初めの3か月は毎月1回通院し、残りの10か月は2か月に1回ほどの通院になりました。

 

爪水虫治療中の方へ向けて一言:

爪水虫は完治するのにとても時間がかかります。諦めずに、最後までしっかり通院し、完治させてください。

 

20代女性「2016年夏から治療をおこないました。」

現在:完治

治療期間:6ヶ月間

主な症状と日常生活で注意したこと:

痛みやかゆみなどはなかったのですが、ある日足の爪を切っていたら、明らかに親指の爪だけ爪が分厚くなっていることに気がつきました。

最初は何かに押されて爪が痛んだのかなと思っていたのですが、ネットで調べてみたら爪水虫の可能性が出てきたので、病院に行くことにしました。

普段は靴を履いて生活をしているので日常生活で困るほどではなかったのですが、夏場サンダルを履く機会が増えると、周りの人の目が少し気になりました。

行っている治療方法:塗り薬

病院では爪の塗り薬を処方されました(薬の名前は忘れてしまいましたが、先端がマニキュアのブラシのようになっている透明の液体でした)。

それを塗って3週間くらいしたらまたきてくださいと言われ、3週間後また症状を診てもらったら、軽減していると言われたので、同じ薬を追加でまたもらい、あと数ヶ月は続けてと言われました。

その後は分厚くなっていた爪も普通の薄さに戻り、表面がボコボコして気になっていたのも軽減しました。

 

爪水虫治療中の方へ向けて一言:

爪水虫は通常の水虫よりも治療が長引くと聞きました。市販の薬でなかなか治らない方は、早めに病院で診てもらうことをオススメします。

 

20代女性「約1年前から治療をおこないました。」

現在:完治

治療期間:6ヶ月間

主な症状と日常生活で注意したこと:

妹が爪水虫だったのですが、足の爪が分厚くなり、色が茶色に変色していました。

本人も悩んでいて年齢も若かったですが、サンダルが履きたくないと言い、素足になる自信が無かった様子でした。特に、親指の爪は大きいのでやはり目立つのを気にしていました。小指の爪は元々小さいですが、爪水虫の影響で本当に小さくなってしまい、爪がちょんと乗っているだけの状態になってしまっていました。

母も爪水虫に昔なり、素足で歩けない悩みを抱えていました。

行っている治療方法:塗り薬

皮膚科でマニキュアの様な爪に直接塗る薬を処方して貰いました。

毎日お風呂上がりに塗るようにしていて、なくなったらまた通院し、処方して貰っていました。爪に塗るだけなので、本当にマニキュア感覚で簡単そうでした。爪の生え際に塗るのですが、痛みは無いそうです。

徐々に変色していた部分が上に上がってきて、今では綺麗な爪に生え変わっていたのでびっくりしました。飲み薬も無く治療出来ていたので、副作用も無く良かったと思います。

 

爪水虫治療中の方へ向けて一言:

爪水虫は皮膚科で絶対治るので、諦めないで下さいね。